梅雨が終わったと思えば急に暑くなり、本格的に厳しい夏がやってきました。
日焼けや熱中症、夏バテなど気を付けなければならないことはたくさんありますが、それでも休暇は思いっきり楽しみたいですよね。
今回はそんな夏のレジャーや帰省で長時間運転する際の注意点や、同乗者ができるサポートなどについてのニュースです。


長時間の運転は、身体的にも精神的にも疲労が溜まりやすく、こまめな休憩や気分転換は必須です。
あらかじめ長時間運転に備えて様々な準備をすること、いつどこで休憩するかなどの計画を立てて余裕あるスケジュール調整を行うこと、車の点検や体調管理を万全にすることなど、出発前までにできることはしっかりとしておきましょう。
また、走行中はドライバーの負担を軽減するため、同乗者がサポートすることも大切です。
画面を見て操作しなければならないナビの設定、ペットボトルのふたを開けるなどの水分補給等のサポート、楽しい話題や相談などの会話、気分を盛り上げる音楽などは、ドライバーの負担を減らしながら車内の雰囲気も快適に保つことができます。
もちろん安全の確認が疎かにならない程度にする必要はありますが、ドライバーが運転に集中できる環境を作り、無事目的地へ到着するために、協力して楽しい道中にしてください。
夏の午後は「夏型事故」と呼ばれる重大な事故に発展しやすいといいます。
暑さからくる気のゆるみや疲労などによる居眠り、漫然運転などが起因となり、無意識のうちに車線から逸脱して対向車や電柱と衝突してしまうという事故が、夏季には発生しやすいそうです。
仕事やレジャーからの帰り道は特に疲労も溜まり、眠くなってぼーっとしてしまいがちです。
加えて暑さでぐったりとしてしまって、疲れも重なると気力を保つのも精一杯のときもあるかと思いますが、カフェインを取ったり、適度に休憩・仮眠を取ったりなどして、リフレッシュしてから運転するよう心掛けてみてください。
今年の夏は平年よりも暑く、猛暑日が続くとのことです。
7月現在、外に出るだけで体力を奪われるような暑さが続いていますが、体調管理や熱中症対策など万全にして、普段の通勤・通学や、休暇の際にも、どうぞお気をつけてお出掛けください。
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。
■夏季休業期間
2026年8月11日(火)~8月16日(日)
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
なお、営業時間外の自動車事故、営業担当者と連絡が繋がらない場合は24時間365日受付のフリーダイヤルにご連絡ください。
事故サポートセンター 0120-256-110
レッカー手配、故障など 0120-365-110
長雨が続くということはないものの、すっきりしない空模様や台風などに悩まされることも多い今年の梅雨。これが終わったら本格的な夏が始まります。
暑さに気を取られて注意力が散漫になってしまう前に、車の死角について確認し、事故防止への意識を高めましょう。


運転する際、どれだけ気を付けていても、見えない場所は存在します。
それは自動車の構造上のことであったり、見通しの悪い道であったり、対向車や駐車車両によるものであったりと原因は様々です。
そういった運転上の死角の確認を怠ってしまうと、重大な事故を起こしてしまいかねません。
防止するには、入念な対策が必要となります。
効果的な防止策として、以下のようなことが挙げられます。
・乗車前や発進前に車の周囲を入念に確認する
・ルームミラー、サイドミラーを正しく調節し、死角が広がらないようにする
・目視に加えて、バックカメラや死角センサーなどの安全装置による確認も組み合わせる
・ウインカーなど周囲への意思表示は早めに、わかりやすく出す
・スピードを出し過ぎない
・右左折の際にはタイミングをよく見て、慎重に周囲の確認をしてから曲がる
・見通しの悪い場所などでは頭や体を動かして、死角の範囲をできるだけ小さくする
・動画等で死角やその危険性がどのようなものなのかを体験してみる
ほんの少しの安全確認で、防ぐことができる事故もあります。
死角を狭め、視野を広げ、安全な運転を心がけていきましょう。
5月8日から、弊社が事務所をかまえる伊勢市では「お木曳行事(陸曳)」が始まっています。
20年ごとの式年遷宮に向けた伊勢の伝統行事であるこちらの催しに、弊社社員も社会奉仕活動の一環として参加させていただきました。

令和初の式年遷宮のために行われるお木曳行事は、今年と来年の2ヶ年に渡り催され、御用材を外宮へ運び入れる陸曳(おかびき)と、内宮へ運び入れる川曳(かわびき)が、時期を分けて実施されます。
第一次お木曳行事となる今回のお木曳は、5月8日~6月13日の間、毎週金・土・日曜日に交通規制を設けて実施されています。
また、7月25日~8月2日には第一次お木曳行事の川曳が行われる予定となっています。
陸曳では、長い長い綱を、法被に身を包んだ大勢の人が持ち、独特なリズムの木遣り唄や「エンヤ、エンヤ!」の掛け声と共に公道を練り歩きます。
揃いの法被姿の人々が長い列をなして元気に声を掛け合い、御用材を載せた奉曳車を引いていく様子は壮観です。
今回の神宮式年遷宮は、2033年(令和15年)に完了が予定されています。
その間にも様々な行事やお祭りがあり、伊勢の町は一層賑わっていきます。
貴重な機会に恵まれ、伝統ある行事に参加できたことを誇りに思い、これからも地域に寄り添い貢献していきたいと思います。
ゴールデンウィークも過ぎ去り、日中の気温や日差しには夏の気配が混じりだしましたね。
梅雨入り間近のこの時期は、雨や風、自然災害などに関する情報を確認し、いざという時に備えましょう。


今月末から、防災気象情報の表記が一新されます。
大雨・河川氾濫・土砂災害・高潮の4種類の災害について、5段階の警戒レベルに応じた表記に統一され、危険度がより直感的にわかりやすくなるとのこと。
表記を統一することによって、発令された際に私たちが取るべき行動もよりわかりやすくなっています。
【警戒レベルの目安】
・警戒レベル1:災害への心構えを高める
今後、気象状況が悪化する恐れがある場合などに出る情報。
災害発生の危険性はまだ低い段階ですが、最新の防災気象情報などを確認し、災害への心構えを高めましょう。
・警戒レベル2:ハザードマップなどで非難行動を確認
気象庁から「大雨注意報」や「洪水注意報」などが出ており、気象状況が悪化した段階。
ハザードマップで災害の危険性のある区域や、避難場所、避難経路、避難のタイミングの再確認など、避難に備え、自らの避難行動を確認しておきましょう。
・警戒レベル3:高齢者や障がい者等が危険な場所から避難
市町村から「高齢者等避難」が出た段階。
非難に時間が掛かる高齢の方や障害のある方、避難を支援する方などは危険な場所から安全な場所へ避難しましょう。
また、土砂災害の危険性がある区域や急激な水位上昇の恐れがある河川沿いにお住いの方も、この段階で非難することが望まれます。また、それ以外の方もすぐに避難できるように準備しましょう。
・警戒レベル4:対象地域の全員が危険な場所から避難
市町村から「避難指示」が出た段階。
対象地域の方は全員速やかに危険な場所から避難してください。
・警戒レベル5:“命の危険。直ちに安全確保”
市町村から「緊急安全確保」が出た段階。
すでに災害が発生または差し迫った状況ですので、直ちに命を守る行動をとってください。
警戒レベル5は、安全な非難が難しい状況です。警戒レベル3、4の段階で地域の皆さんで声を掛け合い、また、空振りを恐れずに、安全・確実に避難を終えましょう。
今年の夏は、昨年とは違い雨が多くなるという予測がたてられています。
また、晩夏から秋にかけては長雨や台風などにも注意が必要となっています。
災害は、いつ、どのように発生するかわかりません。
予測や予報、現状、最新の情報等をしっかりと確認し、いざという時により安全な選択と判断を下せるよう、日頃から備えておきましょう。