交通安全NEWS 自転車の青切符制度導入と運転の心がけ

冬の寒さが徐々に薄れ、日差しの暖かい日も増えてきましたね。
年度末に差し掛かり何かと忙しい季節ではありますが、新年度からは新しい制度にも気を付けなければなりません。
今回はもうすぐ導入される、自転車の青切符制度についてのニュースです。

2026年4月1日から、自動車やバイクと同じように自転車にも青切符制度が導入されます。
これまで自転車の違反に対する対応は、口頭での注意や警告カードの交付か、刑事手続きの対象となる赤切符の交付かの2種類しかなく、信号無視や一時不停止などの軽微な違反に適切な対応ができていないという状況でした。
赤切符が交付されない軽微な違反では検挙されても実質的なペナルティが無く、違反者の法律遵守意識の低下を招くことになり、結果として自転車側の違反による事故が増加していったのです。
青切符は、このような軽微な違反に対して反則金を支払うことを義務付け、きちんとした罰則を設けることで違反や自転車側が原因の事故を減らそうという目的をもって導入されることとなりました。
青切符の対象となる違反行為は113種類にも及び、反則金は違反行為それぞれに対して3,000円~12,000円という金額が定められています。
画像では主な違反行為とその反則金の金額が挙げられていますが、これ以外にも違反として青切符を切られる行為がまだまだあるということを覚えておかなくてはなりません。
113種類の違反行為や青切符の詳しい説明に関しては、警察庁が公開している「自転車を安全・安心に利用するために(自転車ルールブック)」で確認することができます。(https://www.npa.go.jp/news/release/2025/20250902001.html)

自転車は年齢問わず資格もなく乗ることができる便利で環境にも優しい乗り物ですが、使い方によっては被害者にも加害者にもなり、ルールを守らず運転すれば行政処分や刑罰の対象となります。
青切符は16歳以上の自転車運転者全員が対象となりますので、ご自身やご家族が自転車に乗られる方は、導入される4月1日までに自転車ルールブックで制度の確認をしてみることをお勧めします。
大切なご自身やご家族を守るためにも、正しい知識と意識を身につけ、安全な自転車ライフを送りましょう。

献血に行ってきました

今年初めての献血に、社長が行ってきました。

弊社では、社会貢献活動の一環として定期的に献血に協力をさせていただいております。

今回は2月14日(土)に、弊社社長が伊勢市の献血ルーム「ハートワン」へ赴きました。

献血で集められた血液は輸血に使われるイメージが大きいと思いますが、実は輸血に使われるのは半分で、もう半分は血漿分画製剤という薬に使われるそうです。

血漿分画製剤は血漿中のたんぱく質から作られ、ケガや病気などの治療に使われます。

血液は人工的に作ることができず、血液から作られる薬も他のものでは代替できないため、必要としている人に対して、血液は常に不足している状態です。

困っている方々のお役に、少しでも立ちたいという思いから、私たちはこの活動を続けています。

これからも、続けていきます。

避難訓練の実施

1月28日(水)に、避難訓練を行いました。

地震があったことを想定し、避難所である「伊勢市社会福祉協議会福祉センター」までスタッフ全員で歩きました。
避難所までの道は民家や神社のある通りで、すぐそこには市立図書館も建っています。
経路としては、事務所を出て道を一本渡ったらあとはまっすぐ進むだけというわかりやすい道のりとなっており、いざというときも迷わずに済みそうです。
皆さんは、ご自宅や会社の最寄りの避難所は把握していますか?
各地域の避難所は、市のHPなどで公開されていたり、パンフレットが配布されていたりします。
避難所を知っておくこと、そこまでの道を把握しておくことは、非常用持ち出し袋やヘルメットを用意することなどと同じで、いざという時の備えとなります。
ご自宅や会社からの最寄りの避難所やそこまでの経路の確認、また、ご家庭でもどこに避難すればいいのかを日頃から話し合っておくことが大切です。

交通安全NEWS 路面凍結に注意!

年が明け、早いもので1月ももう後半。お仕事も始まり、すっかりお正月ムードも薄れてきましたね。
強い寒波も来ていて、体調を崩しがちになるかと思いますが、どうか暖かくしてお過ごしください。
今回は冬の底とも言えるこの季節に注意したい、路面凍結に関するニュースです。

路面凍結は、毎年多くの重大な事故を引き起こしています。
歩行者や自転車が転んで大けがをすることもありますし、自動車ではスリップを原因とする追突や車線逸脱など、たくさんの人を巻き込む事故が多くなっています。
このような路面凍結による事故を起こさない、巻き込まれないために、スタッドレスタイヤを履いたり、タイヤチェーンを装着することはもちろん、運転中も注意深く操作をする必要があります。
まずは周りをよく観察して、道路状況を見極めることが大切です。
路面が濡れているように見えたり、他の車がゆっくり慎重に走っていたり、気温が0℃前後やそれ以下になっていたり、前日に雨や雪が降った日などは、路面凍結の可能性が高くなっています。
凍結した道路では、ブレーキを掛けてから実際に止まるまでの時間が、通常の道路の約10倍にもなることがあるといいます。
焦らずゆっくり、車間距離を長めにとり、急発進・急ハンドル・急ブレーキなどの急な操作を極力控えて、慎重に進みましょう。
また、路面凍結していそうなルートを避ける、時間が掛かることを想定していつもより早めに家を出る、無理に車に乗らない、不要不急な外出を控える、などの判断も、事故を未然に防ぐためには重要です。

まだまだこれからも寒い日が続きます。
しっかりと防寒や安全対策をして、この冬を乗り切っていきましょう。

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます

皆様方におかれましては、新春を晴々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は格別なご高配を賜り、誠に有難うございました。 
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

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