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2025.08.21

交通安全NEWS 「内輪差・外輪差」を意識した安全運転

年々夏が火力を上げているような気がします。

花火やお祭りなど行事も盛りだくさんで、何かとお出掛けが増えがちかと思いますが、日焼けや熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

さて今回は、お出掛けには欠かせない車の、内輪差と外輪差に関するニュースです。

車やバイク、自転車などに乗っているときや歩行中でも、車の内輪差や外輪差を意識したことはありますか?

車は前輪の動きをハンドルで操作し、後輪が前輪の動きについてくるような形で動くので、曲がる際に車の前後でタイヤの動きにズレが生じます。

そのズレが内輪差・外輪差であり、この軌道の差が重大な事故を巻き起こす場合もあるのです。

例えば、自転車や歩行者を巻き込んでしまう、縁石へ乗り上げてしまう、出庫時に隣の車と接触してしまう……など、自分だけでなく他人にも迷惑をかけてしまうような事故も全国で発生しています。

ミラーによる後方確認や、ハンドル操作の調整、大回りしすぎない、スピードを落とすなど、普段から内輪差・外輪差を意識して安全な走行・駐車を心がけましょう。

また、自分が自転車やバイクに乗っていたり、歩いていたり、あるいは大きなトラックやバスなどの大型車両の近くを走行する場合にも、巻き込まれたり接触したりしないよう、適切な距離を保つことが大切です。

この先、まだまだ暑い日が続きます。

暑さは集中力や判断力を鈍らせるので、交通安全を守るためにはより一層の注意が必要となります。

水分補給、涼しい場所での適度な休憩、無理のない活動など、暑さから身を守る行動を意識して、安全に、この夏を乗り切っていきましょう。

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