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2026.07.27

交通安全NEWS レジャー・帰省での運転準備とサポート

梅雨が終わったと思えば急に暑くなり、本格的に厳しい夏がやってきました。
日焼けや熱中症、夏バテなど気を付けなければならないことはたくさんありますが、それでも休暇は思いっきり楽しみたいですよね。
今回はそんな夏のレジャーや帰省で長時間運転する際の注意点や、同乗者ができるサポートなどについてのニュースです。

長時間の運転は、身体的にも精神的にも疲労が溜まりやすく、こまめな休憩や気分転換は必須です。
あらかじめ長時間運転に備えて様々な準備をすること、いつどこで休憩するかなどの計画を立てて余裕あるスケジュール調整を行うこと、車の点検や体調管理を万全にすることなど、出発前までにできることはしっかりとしておきましょう。
また、走行中はドライバーの負担を軽減するため、同乗者がサポートすることも大切です。
画面を見て操作しなければならないナビの設定、ペットボトルのふたを開けるなどの水分補給等のサポート、楽しい話題や相談などの会話、気分を盛り上げる音楽などは、ドライバーの負担を減らしながら車内の雰囲気も快適に保つことができます。
もちろん安全の確認が疎かにならない程度にする必要はありますが、ドライバーが運転に集中できる環境を作り、無事目的地へ到着するために、協力して楽しい道中にしてください。

夏の午後は「夏型事故」と呼ばれる重大な事故に発展しやすいといいます。
暑さからくる気のゆるみや疲労などによる居眠り、漫然運転などが起因となり、無意識のうちに車線から逸脱して対向車や電柱と衝突してしまうという事故が、夏季には発生しやすいそうです。
仕事やレジャーからの帰り道は特に疲労も溜まり、眠くなってぼーっとしてしまいがちです。
加えて暑さでぐったりとしてしまって、疲れも重なると気力を保つのも精一杯のときもあるかと思いますが、カフェインを取ったり、適度に休憩・仮眠を取ったりなどして、リフレッシュしてから運転するよう心掛けてみてください。

今年の夏は平年よりも暑く、猛暑日が続くとのことです。
7月現在、外に出るだけで体力を奪われるような暑さが続いていますが、体調管理や熱中症対策など万全にして、普段の通勤・通学や、休暇の際にも、どうぞお気をつけてお出掛けください。

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