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2026.04.24

交通安全NEWS 令和7年の交通事故の発生状況

桜も散り、日中は暖かく春というより初夏の様相を呈してきました。
ゴールデンウィークも目前ですが、連休のお出掛けで羽目を外してしまう前に、昨年の交通事故の発生状況を確認して気を引き締めましょう。

令和7年の交通事故の統計によると、死者数は過去最少を記録しましたが、重傷者数は令和6年より増加したとのことです。
交通事故の多くは、乗り物に乗っている・いないに関わらず、交通ルールの違反行為によるものがほとんどです。
車、バイク、自転車などの運転者の不注意であることもあれば、歩行者や道で作業していたり遊んでいたりといった人の不注意の場合もあります。
また、4月~6月は、新入生や新社会人として新しく慣れない環境での生活が始まったり、ゴールデンウィークで遠出する機会があったり、梅雨に入って雨の日が増えたりと、何かと事故に繋がりやすい出来事が多い時期でもあります。
交通事故は毎年増減を繰り返しており、未だに撲滅には至っていません。
減らしていくためには、一人ひとりが交通ルールを正しく把握し、しっかりと守り、思いやりと余裕を持って行動することが重要となってきます。

ゴールデンウィークのお出掛け前に、まずは、ご家族やご友人などと交通ルールの確認をし、車の点検や体調管理も徹底して、安全に、楽しい連休をお過ごしください。

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